第14回ワークショップ
ヤンダ・アプローチー運動機能障害症候群・筋骨格系痛み症候群に対する理学療法

ブラディミア・ヤンダ氏(Vladimir Janda 1923-2002)は、教育者・研究者・医師として50年以上の経験があるチェコの神経学者・リハビリテーション医です。ヤンダ氏は、個性的で実践的な臨床研究を世界各地で発表し、筋骨格系の痛み症候群の専門家として知られています。また、チェコ共和国のリハビリテーションの父として、リハビリテーション医学における「プラハ教育」アプローチに不可欠な存在としても知られています。

20時間に及ぶ集中的なワークショップ(70%が実技、30%が講義)により、ヤンダ・アプローチの理論、研究、概念を紹介します。ヤンダ氏は地道な研究と豊かな臨床経験を通して、慢性的な痛みと障害となる筋のアンバランスの特徴的なパターンと症候群に定義しました。この講習を通し、統合的な評価と、運動機能障害・筋骨格系の痛み症候群に対する個性的で臨床的な治療の科学的な検証を行います。

ヤンダ・アプローチによる統合的な評価は、セラピストにとって、いち早く痛みの原因を捉え、様々なテクニックにより特異的な治療を開始するために役に立つと共に、安価な治療器具で行えるSensorimotor training(SMT)を活用します。これらは、普段の臨床やホームプログラムへの応用に大変便利です。

講師のClare Frank氏は、ヤンダ氏による直接指導を受け、ヤンダ氏の死後も継続してチェコプラハでの教育を受けており、現在はカリフォルニアのKaiser Permanente Movement Science Fellowshipにて講師をしている臨床教育経験、そして臨床経験も大変豊かな理学療法士です。

今回、米国にて参加費395ドル(日本円50000円程度)で行われている同様ワークショップを各団体やボランティアの方々のご支援ご協力によりほぼ同様のお値段で、時間は半日延長し充実してご提供します。

皆様のご参加、心よりお待ちしております。

講師:Clare Frank MS, PT, OCS
Kaiser Permanente, Los Angeles California

日本語通訳:小倉秀子 DPT

時:11月2日3日4日(2日:午後1時受付開始、午後1時30分講義開始 4日:午後4時講義終了)

場所:独立行政法人労働者健康福祉機構 九州労災病院 リハビリテーション科(〒800-0296 北九州市小倉南区葛原高松 1-3-1)

定員:30名(定員になり次第締め切り)

参加費:
・2007年8月31日までにお申し込み・ご入金の方 47000円
・2007年9月1日以降にお申し込みの方 50000円
・当日お申し込み 55000円
(昨年度・今年度のワークショップにご参加の方々には、過去の参加者割引がございますのでお問い合わせ下さい。)

お申し込み手順:
1)ご参加は以下のホームページへアクセス、または電子メールで「第14回ワークショップ参加希望」と記入してご連絡下さい。過去のワークショップにご参加の方は、参加ワークショップ名をご記入下さい。
2)空席状況のお知らせが届きます。その後、以下の口座へ受講料ご入金をお願い申し上げます。
3)海外から講師を招待するため、キャンセルはご遠慮下さいます様お願い申し上げます。航空券購入などの都合上、講習一ヶ月前以降(2007年10月2日以降)のキャンセルには返金をすることができませんので、あらかじめご了承下さい。

振込先:
マニュアルセラピーインターナショナル東京
小倉秀子(おぐらひでこ)
三井住友銀行世田谷支店
口座番号:1101224

ご参加お申し込み先:
・オンライン申し込み
http://www.mtitokyo.com/japanese/workshopform.html
・電子メール
info@mtitokyo.com
お問い合わせは、電子メールで以下にお願い申し上げます。
info@mtitokyo.com




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